2022年 7月 2日 (土)

ポケモン新作はスペイン舞台説 「サグラダ・ファミリア」ほかにもヒント

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

ポケモンの名がスペイン語っぽい

   海外ツイッターでも、スペインモチーフ説が有力だ。建造物のほか、作中の「ポケモン」の名前がスペイン語を思わせるとの意見が複数出ている。

   今作では「くさタイプ」で猫のような見た目の「ニャオハ」、「ほのおタイプ」でワニのような「ホゲータ」、そして「みずタイプ」でアヒルのような「クワッス」が公式サイトで発表された。英語版ポケモン公式サイトでは、それぞれの英名はSprigatito(ニャオハ)、Fuecoco(ホゲータ)、Quaxly(クワッス)だ。「タイプ」とは各ポケモンに設定された属性のことで、草や炎といった自然物などに由来している。

   このうち、ニャオハ(Sprigatito)の名前は、スペイン語で「子猫」を意味する「gatito」が由来ではないかとする推測が出ている。また、ホゲータ(Fuecoco)については、スペイン語で「火」を意味する「fuego」と、「ワニ」を表す「cocodrilo」をかけたのではないかとする指摘があった。

コメント欄は2022年8月23日から、システムを移行します。詳しくはお知らせをご確認ください。
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!