2022年 5月 21日 (土)

ウクライナの戦争で毎日が不安 ニュース、SNSの見過ぎは避けて

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   ウクライナの戦争がとても気になる。よく眠れない。原発攻撃などというニュースを目の当たりにすると、恐怖が極限に達する。どうすれば少しでも気持ちを安定させることが出来るか――。内外のメディアでいくつかの対応策が紹介されている。

  • どうすれば少しでも気持ちを安定させることが出来るか(写真と本文は関係ありません)
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動揺するのは正常

   ハフィントンポストの日本語版は2022年2月28日、US版の記事を翻訳、「ウクライナ侵攻の報道で不安やトラウマを感じた時」の対処法を解説している。

「ロシアのウクライナ侵攻のような大きな社会問題が発生した時、SNSやニュースに暴力的な画像や悲しい情報があふれます」
「それにより、不安やトラウマを経験することは珍しくありません」
「これは、他の人たちに共感し、悲しみを感じるという人間の性質によるものです。実際に問題が起きている場所にいなくても、メンタルヘルスは影響を受けます」
「ウクライナ問題以外でも、差し迫った戦争や、長引くウイルス感染、銃乱射事件など、様々な恐ろしい状況でも同じことが起きます」

   動揺して不安を感じ、暗い気持ちになるのは、「まったく正常なことです」と説明している。そして、「心を穏やかにするためにできる8つのこと」を紹介している。

1. 信頼できる情報源を利用する
2. 悲しい情報に触れすぎないよう制限しながらSNSを利用する
3. メンタルヘルス専門家のSNSを見る
4. いつもの生活習慣を維持する
5. 体を動かす
6. 必要であれば泣く
7. 不安の対処方法に注意する
8. 支援を求める

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