2022年 5月 17日 (火)

「炊飯器が壊れた」「代わりを貸しましょう」 こんなサービスあるんです

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   炊飯器が壊れてしまい、メーカーに修理を依頼すると、製造元が代わりの炊飯器を貸してくれた。こんな話が、ツイッター上で話題になっている。

   車や携帯電話は、故障の際に代車や代替機を使わせてもらえるとよく聞く。だが、このように炊飯器でも同様の「サービス」があるようだ。

  • 炊飯器が壊れたらしばらく不便が続きそうだが(写真はイメージ)
    炊飯器が壊れたらしばらく不便が続きそうだが(写真はイメージ)
  • 炊飯器が壊れたらしばらく不便が続きそうだが(写真はイメージ)

大手メーカーに聞くと

   象印マホービンの広報に取材した。炊飯ジャー(炊飯器)の故障時、代替機を貸し出しているとの回答だった。「修理期間中に、お米が炊飯できずに困るとの声をいただいた場合」に手配するという。利用は無料だ。

   ただし数に限りがあり、「全てのお客様」に貸し出せるわけではない。利用にあたっては、例えば炊飯器を購入してから何年以内なら受け付けるといった条件はない。利用者の要望に応じて、在庫があった場合に対応するとのことだ。

   タイガー魔法瓶・広報宣伝チームにも取材した。炊飯器の故障時には、同社でも代替機を貸し出している。炊飯器の保証期間内なら利用は無料だ。保証期間外の場合は「別途送料をいただいて」貸してくれるとのこと。

   一方、東芝ブランドで炊飯器を販売している東芝ライフスタイルのブランド・マーケティング推進部に取材すると、こちらでは同様の代替機の貸し出しは行っていないと話した。

   メーカーによって対応の違いがあるようだが、炊飯器が壊れたら、貸出機の用意はあるか問い合わせてみるとよさそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!