「オンライン国会」も話題に
激増する感染者で最近目立つのは国会議員だ。フジテレビによると、27日までに、衆院86人、参院29人の合計115人の国会議員が新型コロナに感染した。これは全国会議員の約7人に1人に当たる。
岸田内閣の要である松野博一官房長官をはじめ、河野太郎氏、堀内詔子氏らワクチン担当だった大臣経験者も感染している。
国会議員も人との接触が多いが、特に参議院選挙が影響したのではないかとの見方も出ている。
議員の多くは3回目の接種を受けていたとみられるが、それでも感染している。「オンライン国会」の開催も話題になっているという。