米玩具メーカーの日本法人、マテル・インターナショナル(東京都千代田区)は、ダイキャストカーブランド「マッチボックス」から、「ジャパンシリーズアソート第2弾」を2022年12月下旬から順次発売する。レトロなパッケージに封入日本の車種のみを集めたアソート第2弾。いずれもギミックを備え、70年代に日本で発売されていたことを想起させるレトロなデザインのパッケージに封入される。「1994三菱ランサーエボリューションIV(ランエボIV)」を新金型でリリース。エンジンフードが開閉し、赤いヘッドが特徴の「4G63」エンジンが確認できる。「1982ダットサン280ZX」は「フェアレディZ」の輸出仕様。70年代後半のカスタムカーをイメージしたボディカラーで、テールライト周りは後期型風の彩色を施す。「2023日産フェアレディZ」は22年夏ごろにデリバリーが開始された「RZ34型」量産車をベースに、"セイランブルー"でボディを彩色。ドアが開閉し、初代「Z」を彷彿とさせる3連センター補助メーターを備えたダッシュボードなどを再現している。【12月27日再入荷予定】【12台セット(各2台)】 【送料無料】 マッチボックス(MATCHBOX)ベスト・オブ・ジャパンアソート12台セット(各2台)HFF78-986B価格:4980円(税込、送料別)(2022/12/22時点)楽天で購入ホンダ初の4輪自動車「1963ホンダT360」は、ダークグリーンのカラーリングを施す。「1975三菱ランサーセレステ」はフェンダーミラーや右ハンドルなど日本仕様で再現した。エンジンフードが開閉し、1.6リッターエンジンが確認できる。希少な純正色のライムグリーンメタリックのボディカラーの「2004ホンダS2000」は、外観にマイナーチェンジを行った03年以降の北米仕様を再現。開閉するエンジンフードの内部には「F22C」エンジンが収まる。価格は各440円(税込)。
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