運動は大切だが負荷には注意
ランニングをはじめとした運動習慣は、体調管理に重要な要素のひとつです。しかし、無理をして高負荷の運動をすると、誠さんのようなお腹のトラブルを起こしてしまうことがあります。適切なケアをせずに高負荷トレーニングを続けると、内臓の炎症の原因にもなるため注意が必要。さらに悪化すると、腸の透過性が必要以上に高くなる「リーキーガット症候群(腸もれ)」になり、全身の不調につながる恐れがあります。
腸内環境を整えるために毎日体を動かすなら、ストレッチやウオーキングなど負荷の低い運動を毎日行うのがお勧めです。
(文・イラスト:長瀬みなみ)