休憩するならレジャーシートで!
2008年に米フロリダ大学が発表した研究では、海水浴で水中にいる時間が長くなるのと比例して、胃腸疾患を起こす可能性が高まることが示唆されています。
水中だけでなく、濡れた砂浜の上に座りつづけることもリスクを高める原因かもしれないそうです。これはお腹が冷えるからではなく、水中や砂浜に含まれているカモメなどの糞便由来の微生物による感染などが関係しているのではないか、と言われています。
海水浴にいくときは、休憩できるようにレジャーシートなどを持っていきましょう。
(文・イラスト:長瀬みなみ)