あの作業までこなしてくれるとは!「料理が楽になる進化系ピーラー」3選

ジャガイモやニンジンの皮をむくだけじゃなく、実は料理を効率的に進める可能性を秘めているのが「ピーラー」。

これまでにROOMIEでは、様々な「進化系キッチンアイテム」を実際に使用しレビューしてきました。

今回は、その中から「料理が楽になる進化系ピーラー」を3つピックアップしてご紹介します。

“お店みたいなふわふわキャベツ”を作れる!

ののじ「キャベピィMAX」1,200円(税込)※Amazon価格

ののじ「キャベピィMAX」は、千切りキャベツを短時間で大量に作れるピーラーで、amazonでも楽天でも大人気のアイテムです。

ステンレス製の2枚刃構造で、1枚刃の従来品と比べて、千切りするスピードが2倍になっているそう。

高精密三角刃は包丁と同じ効果を発揮。

野菜を素早く刻み細胞を壊さないため、ふわふわ&シャキシャキの食感に仕上がります。

写真のように芯に親指をかけて、外から削っていくと無駄なく削れます。

上から下へ、角を落としながらピーラーを動かすのがポイントとのこと。

軽い力だけで、するすると千切りキャベツが生まれます。

削っていく感覚が心地よく、もっと削りたいと思っていたら、大量の千切りができていました(笑)!

仕上がりの細さはちょうどよく、サラダや揚げ物の付け合わせにぴったり。

時間も労力もかかっておらず「なぜもっと早く買わなかった……!」と思ってしまうほどでした。

キャベツにツナを合わせ、お酢、塩胡椒、オリーブオイルで作った簡単サラダ。

キャベツが手軽に食べられるので、サラダを作る機会が増え、食卓の満足度が上がりました。

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KEYUCAの「タテ型ピーラー」

KEYUCA 「タテ型ピーラー」 1,089円(税込)

KEYUCAの「タテ型ピーラー」、過去にいくつか縦型のピーラーを見かけていて、ずっと気になっていました。

KEYUCAのアイテムは、1000円程度で試しやすい価格が魅力的。

ロゴが控えめについたシンプルなシルバーの見た目は、ほかのキッチンツールとも相性がいいです。

使うときは、上から握るように持ちます。コンパクトで握りやすいので、手の小さい方でも使いやすいです。

あとは野菜の表面を滑らせるようにして皮をむくだけ。

刃の部分を少し押し当てるようにすると、むきやすかったです。

するするーっと気持ちよく刃が入って、あっという間に皮むきができました。

丸みのあるじゃがいもやりんごは、包丁で皮むきをするように使えます。

幅広に皮をむけるおかげで、かなりの時短につながっています。

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貝印の「I型ピーラー」

貝印「SELECT100 I型ピーラー」1,010円(税込) ※Amazon価格

このステンレスの棒は、なんとピーラー。貝印の「I型」ピーラーです。

ピーラーというとT型のものが思い浮かびますが、このように、まっすぐなスティックタイプの「I型」もあるんです。

使い方はというと……もちろん通常のピーラーと同じように使うことができます。

にんじんやごぼうなど、細い形状のものの皮をむくとき、シュッシュッとスムーズに皮がむけます。T型のピーラーに慣れていましたが、個人的にはI型の方が扱いやすい印象です。

包丁やナイフで皮をむく要領でI型ピーラーを使い、りんごの皮を簡単にむくことができました。

包丁を使うのが苦手でも、I型ピーラーならスルスル〜とむけるので感動しました。

丸いものの皮がむきやすく、じゃがいもの芽などの細かい部分もきれいに取り除けるI型ピーラー。柿やりんご、にんじんの皮をむいてみたところ、この通り、皮は薄くきれいにむくことができました。

じゃがいもやりんご、柿などの丸いものはもちろん、にんじんや大根、ごぼうなどにも形を問わず自在に使えます。

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文・ROOMIE編集部

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