読んだ本がちゃんと自分のものになる。本好きのための「専用ノート」で読書体験が変わった話

本を読むことは好きですが、なかなか読書の時間をとれなかったり、途切れ途切れで内容を忘れていたり……。

楽しく読書を続けるために、「読んだ本の記録を残しておけるノートがほしいな」と思っていました。

そんなときに見つけたのが、本好きのための専用ノートだったんです。

読んだ本を記録できる「読書ノート」

MARK’S(マークス) 「EDiT 読書ノート」 2,420円(税込)

マークスの「EDiT 読書ノート」は、本を読み終えたあとに感じたことや考えたことを書き込めるアイテム。

帯には「本を読んだら余韻が残るうちに感想を書き込んでください」と書かれています。

文庫本との比較です。

大きさは書籍サイズ。幅192mm×奥行134mm×高さ12mmです。

表紙は布クロス貼りで、やさしく落ち着いた雰囲気で手に馴染みます。

本と一緒に並べたときにきれいに整うのがいいですね。

感想も引用も残せる、自分だけの読書記録

本の情報や感想を書き込める、ブックジャーナルは全142ページ。

毎月5冊程度読む場合、約1年間分の読書記録を書くことができます。

ジャーナルページには、本を読んだ感想、キーワード、心に残った言葉を引用できるようになっています。

タイトルや著者以外に、出版社や価格、購入したお店の情報も書き込めますよ。

お気に入りの本を書き込んでおけるページもあり、私は図書館で本を借りることもあるので、後ほど購入したいと思った本はここに記録しています。

振り返りページで読書の傾向が見えてくる

購入した本を記録できる「支出表」は4ページあります。

毎月予算を決めて本を購入したり、お金を使いすぎていないか確認できたりと、本好きにはありがたい頼れるページです。

ついつい購入しすぎてしまうので、どれくらい本にお金を使ったか、見返すと結構ドキドキします……。

ノートの最後には「読書リスト」があり、3ページ分が横に伸びるようになっています。

本のジャンルと月を書き込むと、どの月にどんな本を読んでいたかが一目でわかるように。

その時々で「何に夢中になっていたか」がわかるので、見返すと面白いページです。

そのほかにも、気になっている書店や行きつけの書店情報をリストアップできる、「ブックストア・アドレス」ページ、「心に残った言葉を記録しておく」ページや「メモ」ページもあり、本に関することをまとめておける充実した内容になっています。

書くことで読書がもっと自分のものに

私の使い方は、どんな部分に共感や感動をしたのか、自分にとって大事だと感じた言葉や、心が動くような言葉をノートに書き残しています。

そうすることで、漠然と読んでいたときに比べて、読んだ本がきちんと自分の中に残っていく感覚がありました。

さらに、読書の記録をつけはじめてから、以前よりも読書が捗り、一冊をじっくり楽しめるようにもなりました。

これからもこのノートと一緒に、楽しんで読書を続けていきたいと思います。

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文・城

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