4時間後も飲み物や食べ物が冷たい!THERMOSとKEYUKAの頼れる保冷アイテム3選

いよいよ最高気温が20度を超える日が増え、気づいたら持ち歩いている飲み物がぬるくなっていたり、お弁当の状態が心配になったりしますよね。

そんなときに活躍してくれる、保冷効果で外でも温度キープができるアイテムを紹介します!

THERMOSの「見た目は普通」な保冷バッグ

THERMOS(サーモス)「保冷ショルダーバッグ ブラック」 2,200円(税込)

ちょっとしたお出かけやお買い物の際にぴったりなのが、サーモスの 「保冷ショルダーバッグ

いい意味で保冷バッグらしさがなく、シンプルなデザインで性別や年齢を問わず使いやすそうです。

前面にはボタン付きポケット、背面にはチャック付きポケットを内蔵しています。

いちばんの特徴は、メインの収納スペースが断熱素材になっていること!

外の熱が伝わりにくいため、中に入れた飲みものなどの温度が上がりにくいんです。

また、見た目はコンパクトなのですが、500mLのペットボトルなら3本入ります。

気になる保冷効果もチェックするべく、冷蔵庫で冷やしたペットボトルを入れて20℃の室温に置いてみたところ……4時間後に取り出しても約10℃でした。

まだまだ冷えた状態で飲めます!

約7Lのさらに大きなタイプも展開されているので、スーパーの買い出しなどたっぷり持ち歩きたいときにはそちらもよさそう。

普段使いしやすいこちら、外でのイベントからちょっとしたお出かけまで活躍してくれそうです!

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小さいドリンクにKEYUCAの「巻くだけ保冷クロス」

KEYUCA(ケユカ)「巻くだけ保冷クロス パウチ飲料用」 649円(税込)

気温が上がってくると水分補給に欠かせない、キャップ付きの紙パックやゼリー飲料。

すぐぬるくなってしまったり、結露でカバンの中がびしょびしょになってしまう悩みにおすすめなのが、ケユカの「巻くだけ保冷クロス パウチ飲料用」です。

使い方は、まずクロスの長辺の真ん中に、巻きたいドリンクを置きます。

クロスの銀色の部分は保冷バッグにも使われているアルミ蒸着フィルムになっていて、これが冷たさをキープできる秘訣なんです。

保冷効果を検証するために小さめのペットボトルを凍らせて、クロスを巻いたものと、何も巻かずにそのままのものとで溶ける速度を比べてみました。

1時間後に様子を見てみると……、何も巻いていない方は水滴がびっしり。

また、左側のクロスを巻いたペットボトルはまだ1/3ほどしか水になっていないのに対し、右側の何も巻かなかった方はすでに2/3近く溶けていました。

薄手のクロスでも、ここまで冷たさをキープできるのは本当に頼もしい!

折りたためば手のひらに収まるほどコンパクトになり、バッグに入れておいてもかさばりません。

これからの季節のお守りのような存在として、ゲットしておくのはいかがでしょうか。

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たたんで持ち帰りできるランチバッグ

サンドイッチやおにぎりを食べ終わったあと、食べものを入れていたランチバッグがかさばるのが気になっていました。

ケユカ 「たためる保冷ランチバッグ おにぎり型」 759円(税込)

そんな悩みを解決してくれたのが、ケユカの「たためる保冷ランチバッグ おにぎり型」。

内側にはアルミ蒸着フィルムが付いているので、気温の高い日でも、保冷剤を入れて安心して持ち運べます。

開閉部分には面ファスナーを採用。さらに持ち手付きで、持ちやすいのもうれしいポイントです。

また、バッグの表面ははっ水加工になっていて、水や汚れがしみにくくサッと拭き取れるのも便利なところ。

そしてこのアイテムのいちばんの長所は、やはりここ。

おにぎりを食べ終わったあと、ランチバッグの底面を内側に折り込むようにたたむと、バッグがぺたんこになるんです。

横から見ると、厚みは1〜1.5cmほど。バッグの中でもほとんど邪魔になりません。

おにぎりは食べてなくなっているのに、入れものだけがかさばる……。そんな地味なストレスを、このランチバッグが解消してくれました!

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文・ROOMIE編集部

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