雨の日の「濡れた傘ジャマ問題」を3COINSが解決してくれた!伸縮式の傘ケースがめちゃくちゃ優秀だよ

いよいよ6月に突入。

朝は晴れていてもまるでスコールのような夕立に見舞われたり、梅雨入り前でもなかなか油断ならない空模様ですよね。

筆者は折りたたみ傘を常備しているのですが、それと合わせて3COINSで見つけた伸縮傘ケースも持ち歩いています。

雨対策グッズとして常備

縮めた状態で手に持つ伸縮傘ケース

3COINS「伸縮傘ケース」330円(税込)

使っていないときは手のひらサイズですが、伸ばすと大きめの傘も収納できる傘ケースなんです。

雨で濡れた傘を電車やお店に入るときに持ち歩くと、床を濡らしてしまうのはもちろんですが、なんだかんだで自分やカバンも濡れちゃいませんか? このケースに入れれば、いろいろなものを濡らさずにすむんです。

3COINだとグレーとパープルと若干フェミニンな印象に対し、こちらはクリアカラー。よりジェンダーレスな印象でオススメ。

大きめサイズの傘も意外といけちゃう

伸縮傘ケースに入れたビニール傘

縮めている状態では、高さ9.8、横5.6、奥行き5.6cmですが、伸ばせば60cmくらいまで大きくなります。対応傘サイズは、直径5cm、長さ65cm以内(持ち手含まず)とのこと。写真(上)の60cmの小ぶりの傘が適正サイズなんだと思います。

ただ使った印象として、傘をすべて入れる必要はないです。

雨の日のカフェの店内で伸縮傘ケースに入れたビニール傘

この写真の傘は70cm超の大きめなんですが、水が滴り落ちることもなく、快適でした。
対応サイズ以上の傘の場合 、無理に奥まで押し込もうとするとケースとこすれて、傘が傷んでしまうリスクがあります。「入るところまで入れて使う」くらいの感覚でいいのかなと思っています。

折りたたみ傘も入れちゃう

折りたたみ傘を入れた伸縮傘ケース
商品開発した人には、「待った!」をかけられちゃうかもしれませんが、折りたたみ傘も入れちゃってます。

そんな無理して使わなくても……。と思われるかもしれませんが、筆者がこのケースをどうしても使いたい理由は2つあります。

それは「両手が空くこと」と、「雨水が染み出さないこと」です。

電車で傘の持ち方のストレス軽減

リュックに付けられている伸縮傘ケース

購入の決め手となったのは、カバンに付けておけば、傘を持たなくていいというところ。

雨の日の満員電車で、濡れた傘をどう持とうか悩むことはありませんか? 足で挟んだり、カバンや腕にひっかけたりしますが、どうあがいても邪魔なんですよね。

ケースにボールチェーンが付いているので、カバンに取り付けておけば、両手が空くんですよね。もちろん、サイズやカバンのどこに付けるかで結局悩むんですけど、カバンとつながっていること、カバーに収まっていることで、「傘が倒れて、誰かの服を濡らすかも」というストレスから解放されるんです。

筆者は、カバンへの取り付け位置をもっと柔軟に変えられるよう、備え付けのボールチェーンではなく、カラビナに付け替えて使っています。

移動はもっぱら車という人も、このケースに入れておけば車内をいたずらに濡らさずにすみそうです。

ビニールの傘袋のように、水が漏れ出ない

伸縮傘ケースのそこのキャップを外した状態

雨水が染み出さないのは、ケースの先端に秘密があります。ペットボトルのキャップのように着脱可能で、傘を入れたまま溜まった水分を捨てることができるんです。

雨の日に映画館に行ったとき、用意されていたビニールの傘袋に入れて入館したんですが、上映後、傘を置いていたところを見ると、水たまりができていました。

もしこのケースを使っていたら、床を濡らさずにすんだのかもなぁと、考えたりします。

筆者は雨の日の外出先でのプチストレスが1つ減って、お出かけがちょっぴり楽しくなりました。

梅雨も直前。本格的なジメジメシーズンがはじまる前に、少しでも快適に過ごせるアイテムとしてチェックしてみてくださいね。

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文・よしぴー

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