2018年 7月 19日 (木)

足があるなら歩け!

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   みの"赤穂浪士好き"もんたは今日も怒る。昨日も、そしてたぶん明日もだ。 本日のメインディッシュは「タウンミーティング」。やらせ質問もサルことながら、出席議員の送迎やら、エレベーターの操作、会場案内なんてことにいちいちン万~十万円も払っていたらしい。

   …となれば、ここで「公(役所)」+「金(の無駄遣い)」=みの怒る、の公式どおりに"怒り芸"がはじまる。

   これはすっかりズバッ!名物のようだけど、だいたいのパターンは決まってる。ちょっとルーティンな世界と言えるかも!?

   あとはどれだけ素材に合わせたバリエーションをつけられるかの勝負だ。そーいう意味では、今日はかなり美味しくいただけた、と思う。

   アシスタントの竹内香苗アナに合いの手も入れさせず、疾走するみの。矛先は国会議員にもむき、「何様だ」「バカなこと考えてるんじゃない」「(短距離の送迎に)足があるなら歩け!」とノンストップ。

   その姿はいつもよりちょっとリアルで、「どこまで行くの?」と思わされたんである。

「当たり障りのない話になっちゃうね」

    昨日に引き続き、朝ズバッ!はフィーチャリング「松坂」。朝イチの5時30分過ぎ、ボストン・レッドソックスとの基本合意を"独占スクープ"した。

   交渉場所のロスからボストンに飛んだ松坂は、空港からレッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パークにむかった。球場では番組のリポーターが松坂の到着を待ちかまえていたんだけど、放送中には間に合わなかった。

   とりあえず現場から中継し、スタジオとやりとりさせるも、リポーターは「ネタもないからあまり話しかけないで」感を隠そうとせず、内角ギリギリのスライダーを避けようとするバッターのようであった。

   盛り上がらない世間話で終わった中継に、みのは「(松坂が来ないから)なんか当たり障りのない話になっちゃうね」。お前が言うな!的自己オチで笑わせた。

   さて、その松坂。なんといっても気になるお値段は!?

   昨日の当コラムでもお伝えしたように、みのは「13億円でしょう」と予想。正解は、年俸10万ドル(12億円弱)の6年契約程度。ほかの報道では6年60億(オプション付)という説も。

   どっちにしろ、みの予想はハズレの没シュート。みのは「1億違ったかァ」と首をかしげながらも、泰然としていた。

   毎日番組をウォッチしてると、毎日やってるCMも気になる。番組は回るが、CMはいつ見ても同じ。某コンビニのCM。いきなり「○○サンに名前だけ貸してるのとちゃいますで」とイヤに説明的なセリフを棒読みするキム兄。語るに落ちるとは、まさにこのことですか!?

文   ボンド柳生
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