正直いって気持ちが悪い「おネエMANS」

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   日本テレビで土曜の夕方5時半からやっている番組で、「おネエMANS」というのがある。

   華道家の假屋崎省吾や振付師の真島茂樹、メイクアップのIKKOなど、男なのに「おネエキャラ」で売っている有名人が出てくるバラエティ番組だ。

   「超未来型カリスマSHOW」いう名目で、最先端の情報を斬っていくという体裁になっているけれど、正直いってオレは見ていて気持ちが悪い。

   ここの「おネエ」たちが、それぞれいろんな分野で能力を発揮してがんばっているというのはよくわかる。でもこういう人たちが、土曜の夕方のテレビに大挙して出てくるのはいかがなものか。

   土曜の夕方といえば、仕事が休みでみんな家にいる「ファミリー」の時間帯。でもこの番組をファミリーで見るのは、ちょっときついんじゃないか。深夜の番組だったら、誰も文句を言わないが・・・

   日本テレビはこんな編成をして平気なようだけど、ちょっと平衡感覚がおかしくなっているんじゃないか?

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