陣内がアホだから
できるんですね

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   きょう、12月27日はテリー伊藤の57歳の誕生日。「もう、すべてスッ飛んでますよ。てっきり、わたしが(スポーツ各紙の)1面になるかと」と、のっけから笑わせる。スッ飛ばしたのは、昨晩行われた藤原紀香と陣内智則の結婚会見のもようだ。

   「スッキリ!!」では、二人の出会いが日テレの2時間ドラマ「59番目のプロポーズ」だったことから、そのドラマカットをふんだんに使って盛り上げた。

   二人がつき合い出したきっかけは、ドラマのクランクアップの日に、陣内がスタッフみんなの前で紀香に手紙を渡しながら“告白”したこと。このエピソードから、加藤浩次がゲストの辺見えみりに「ふつう、しないよね?」。えみりも「できないでしょ」と顔を見合わせる。

   すかさず、加藤が「そんなこと堂々と。やっぱり陣内がアホだからできるんですね」と言えば、一堂大爆笑だ。テリーも「正面突破がよかったんですね」と、もう我も我もと、なにか言いたくてたまらない。

   でも、締めのテリーの言葉はさすが。

   「美しすぎて、どこか遠い存在だった紀香さんだったけど、一連の結婚報道で彼女の人間性がちらりと見えるようになった。そこがまたよかった」

   一堂、笑顔でうなずいた。

「彼は変態なんですよ」

   北海道旭川市で起こった、日本ハムファイターズのスカウトマンを名乗る男が出没するという騒動が紹介された。

   この男、年齢が40歳台、身長170センチくらいで、高校を訪ねてはバックネット裏から選手をのぞき、「いい選手だね」と言っては監督に近づき、監督とともに練習を見て、タクシーで去っていく。

   ある高校では、部員の父母が焼肉の会を催し、ごちそう。その席では監督の隣で堂々と焼肉を食べていたという。この高校では新聞報道があるまで偽スカウトであったことも知らなかったし、そのほかの居酒屋では日ハムの名刺を使って無銭飲食をしようとしたが未遂で終わったらしい。いったい何が目的なのか・・・

   加藤のフリが冴える。「う~ん。この人はどうしたいんですかね。テリーさんはこういう人に詳しいですよね」と投げかける。

   これにはテリーも噴き出しながら、「コスプレ、街を行くってあるよね。実はこんなふうな、彼は変態なんですよ」とバッサリ。「(スカウトに)なりきって、そう振る舞うことで酔ったり興奮するんですよ。監督の隣にいると気持ちいいだよ」と、“なりきり”であると結論づけた。

   年末になると、なぜか変な人が増えてくる?

   自称“侍ジャーナリスト”の阿部祐二レポーターが、日本の年末の風景を探しに行く旅レポートの3日目は「大掃除」。愛媛県西予市宇和町の「宇和米博物館」にある、長さ109メートルの”日本一長い廊下”で、雑巾がけにチャレンジした。元小学校の木造の廊下。「ピカピカにする」と意気込む阿部ザムライが小学生チャンピオンと対決したのだが、結果は息も絶え絶えのやっとこさゴール。つらそうだった。その姿を見て思い出した。そういえば学校の掃除って大嫌いだったなぁ・・・

文   のだめてるあき
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