お笑いの吉本、東京・神保町に若手中心の新劇場

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   吉本興業は2007年1月5日、東京・神保町に、お笑い専門の新劇場「神保町花月」を7月にオープンすると発表した。神保町は、同社が大正時代から戦中まで演芸場「神田花月」を営業していた、ゆかりの地だ。同社が定期的に公演を行う都内の劇場としては、新宿、渋谷、浅草に続いて4館目となる。新劇場は、小学館が建設中の6階建てビルの2~3階部分。客席数は126と小規模で、出演者は若手中心になる見込みだ。同じビルに、お笑いタレント養成の吉本総合芸能学院東京校(品川区)も移転する。J-CASTニュースに対して、吉本興業は「大阪の『baseよしもと』のような、これから売り出していこうとする若手にチャンスを与える場にしたい」と話している。

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