2018年 7月 24日 (火)

「歩行者よりも信号に気を取られた?」

印刷

   タレントの風見しんごの長女が昨日、小学校に登校する途中、交通事故で亡くなった。風見の自宅からわずか約100mの交差点、青信号の横断歩道上で起きた悲劇だった。

   スタジオでは、番組コメンテイターの八代英輝や濱田マリが、こういう場合の社会通念を遵守して、遺族を思いやったり、運転手の不注意を責めるなか、テリー伊藤は、運転手側の心理を追及し、そこから事故の原因を探ることにこだわっていた。

   現場の交差点をたびたび通った自身の経験から、問題の交差点は信号がすぐ変わるところだと指摘。「はやく通過したいと思って、歩行者よりも信号に気を取られていたのではないか」というのがテリーの意見だ。

   もちろん、本当のところはわからないけれど、「経験」が背景にある分だけ、いつものこじつけ的な精神分析よりは、一定のリアリティはあるのかもしれない。

文   ボンド柳生
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中