2018年 7月 23日 (月)

「風林火山」女性陣がちょっと弱い

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   鳴り物入りで始まったNHKの大河ドラマ「風林火山」。1回、2回と見たけれど、今のところは人物紹介みたいなことだけで、まだまだこれからという感じだ。

   これは武田信玄の軍師をやった山本勘助を主人公にした物語。大河ドラマといえば戦国武将ものが定番だから、合戦をやったり軍師をやったりというのはいいんだけれど、それだけだと華がない。「利家とまつ」や「功名が辻」のように、女の人たちが活躍しないとつらいんじゃないかな。

   オレは内野聖陽というのは大好きで、非常にいい俳優だと思っているが、女性陣がちょっと弱いなあ。恋愛部分とかそういうのが見当たらないから、このままだと視聴率的には苦戦が予想される。まあ、これからだけどね。

   でも、「風林火山」はもっとすごいかと期待していたので、ちょっとがっかりだな。すべてがチャチっぽくて、重厚感がない。役者もこじんまりしている。「大河ドラマ」というよりは「中河ドラマ」という感じなんだよな。

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