核で一流国になる
のは金日成の遺言

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   北朝鮮の核をめぐる6カ国協議が合意に達した。

   (1)60日以内の寧辺(ヨンビョン)の施設停止などで、重油5万トン支援
   (2)全核施設の無力化で、重油95万トン
   ――日本は、拉致での進展がなければ支援はしないと安倍首相。

   江田けんじは「外交交渉だから、第2段階での支援拒否はできない。拉致問題の解決は周辺諸国の協力が必要だから」という。ただ、北が思うように動くかどうかはわからない。

   テリー伊藤は全然違った。「北朝鮮をほとんど信じてない。ニセドルでもなんでも。核をもって一流国になるというのは、神である金日成の遺言でしょう。これ絶対に放棄しませんよ。合意は、今持ってる核に触れていない。タンスにしまうのか」と。

   こないだいってた核への懸念とはこのことだったの? なーんだ、それなら日本国民の大半が思ってることだ。あんな国とまともにつき合う気にだれがなるものか。

   江田のいう「だからといって、放ってはおけない」と、みんなここで悩んでるんじゃないの。

「道路つくるより、人材を作ること」

   東国原・宮崎県知事の特集が面白かった。

   かつての仲間、井出らっきょが「1番売れてた時の2倍くらい売れてる」。

   カメラは、婦人会の会合からファミレスのメニューの追跡、父親のインタビューから水虫再発と続く。

   ご本人は「ごあいさつの最後に、皆さまのご健勝をお祈りして、なんて昔はいわなかった」「大体、自炊ですよ。警備の関係もあるから、できるだけ出歩かないようにいわれてる。行ってもファミレス」

   お父さんの利夫さん(70)が、まあボソボソとぶきらぼうでよかった。「心配ですけど、しかたがない。電話だけです。人のため県民のためです。英夫がんばれ!」

   明日から問題の県議会。

   「全国に誇れる自治体にしたいと、そのパッションに突き動かされて」「宮崎の芸人を支援したい」というのを、県民だけじゃなく日本中が見ている。

   「記者会見の受け答えはしっかりしてる。安倍さんよりいい」(江田)
   「道路つくるより、人材を作ること」(テリー)

   「バレンタインデーに聞きたいラブソング」のランキングが出た。1位のドリカム「Love Love Love」から4位まで知らない唄。5位の「いとしのエリー」でやっと。年代別では、60代が「ラブミーテンダー」。そうか、小泉世代なのだ。が、若いスタジオはだれも気づかず。

文   ヤンヤン
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