2018年 7月 21日 (土)

来年絶対出る
銀座を走りたい

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   3万人が雨の都心を十文字に駆け抜けた「第1回東京マラソン」は、警備・交通規制でも問題なく、沿道の観客138万人、完走者がなんと2万9852人という大成功だった。

   映像を見て、テリー伊藤は「来年絶対出る。銀座4丁目のところを走りたい」。勝谷誠彦も「江戸時代にかえったみたいな。車のない日をつくってもいい。東京を見直すいい機会だ」などとわいわい盛り上がったところで、このマラソンでラストランをした有森裕子(40)が登場した。

   「長かった。よくここまで走れたなぁ」という有森に1問1答。

   昨日のコースは?「80点。折り返しが多かったから」

   沿道の応援は?「全部聞こえてました」

   転倒した瞬間は?「ゴールはむずかしいかなと」

   終わって思うことは?「シューズを見ず、ウエアを見ずにゆっくりしたい」

   年をとったと思うことは?「人に説教することが多くなりました」

   最後に「遅いときも早いときもみなさんに支えていただいたおかげ。心からお礼申しあげます」と、たっぷり50分、最高のはなむけだった。

「それにくらべて、陣内が・・・」

   陣内智則(32)と藤原紀香(35)の結婚式の話題は、陣内の束帯と紀香の十二単。

   「紀香さん、きれいだねー。あれ、なかなか似合わないですよ」と加藤が感嘆しきり。「それにくらべて、陣内が・・・」で大笑い。しかし、式場の神戸・生田神社前には、陣内のファンもたくさんいたらしい。

   テリーが「(紀香が会見で)後を振り返ったら、親族のみなさんが笑っていて、といっていたが、あの言葉、なかなかいえないよね」と妙な関心のしかた。

   なんにしても、一番得をしたのは生田神社だろう。これ以上の宣伝は、二度とあるまい。阪神大震災でつぶれていた社殿を思い出す。

東大・副理事の痴漢騒ぎについて、テリーが同情的なコメント。「座ってて寝ちゃうことってあるじゃない。こんなことでいわれたら、たまったもんじゃない。男性専用車両もつくってもらわないと」。うー、わからないでもないけどね。

文   ヤンヤン
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