“寸止め離婚”って
若い人に多いみたい

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   宇多田ヒカルと映像作家の紀里谷和明が電撃結婚から4年半でのピリオド。3月2日に離婚届を提出したことを公式HPで発表した。

   芸能人に限らず、離婚ともなればおどろおどろした愛憎のドラマがつきものだが、この離婚はきわめて明快だ。純愛系離別とでもいおうか。

   <出会えてよかったね>と素直な心情をつづったHPには、原因を・・・

   宇多田=<思い描く未来図や夫婦像の方向性に、徐々にズレが生じました>
   紀里谷=<孤独をお互い抱えたまま、相手に甘えるということが最後までできなかった>

   両者とも創造の分野にいる。今後とも活発な活動を展開しようと生活の拠点を東京、NY、ロスの3か所においている。こうなれば「すれ違いの三角関係」の解消ということだろう。

   「もっとも、夫婦らしい実感のないふたりなので、意外には感じないね」(田中喜代重)
   「お互いに傷つけ合うようなことがなく、むしろ尊重している」(吉永みち子)
   「ほんと、この離婚、ユニットの解散みたいだね」(田中)
   「寸止めみたいなところで(話し合って)離婚するってケースは若い人には多いみたいですね」(吉永)

   同時にニュースになった宇多田の両親、宇多田照實氏と藤圭子も離婚。離婚と再婚を何度か繰り返して今回の離婚は通算6、7回目とみられるという。父親は「この件にはアドバイスや意見をする立場にない」。

   親子ダブル離婚。その中身はかなりの違いがあるようだ。

「人妻の満たされないさびしさが・・・」

   9人の女性をだまして1億5千万円以上。あきれたサギ男の手口。

   <追跡リポート>になってスタジオは「またか」うんざりモード。大野孝利(48)なるサギ男の裁判を通して明らかになった事実には、あきれるどころか呆然としてしまう。

   手口は平凡だ。出会い系サイトで知り合った女性をだまして大金を引っ張った・・・。

   会社社長を名乗り、高級外車に乗って高級レストランやホテルに行き、ブランド物のプレゼントも惜しまない。キーワードは「マメ」。とにかくマメに徹する。

   被害届を出したのは3人だけという結果からいかに信頼感を得ていたかがわかるというものだ。

   ほとんどの女性は「彼といる時間は幸せだった。いい思い出だけで・・」サギの被害にあったわけではない、今でも私の大事な人と断言する。

   しかも、通常のサギ事件と様相が違うのは、彼女たちのほとんどが40代の夫と子どもがいる既婚女性なのだ。そのうちの数人は、それでも夫と離婚してこの男と結婚したいという。

   作家の吉永みち子が怒る。「夫との関係が満たされない人妻のさびしい気持ちが‘一瞬の幸せ’に走らせたんでしょうね」

   「これまで結婚サギというと独身女性だった。これも世相ですかね」と弁護士の田中喜代重。仕事一筋の夫に、新手の天敵が現われた!

   飯島愛が芸能界を引退すると所属事務所が発表。よく知るという鳥越俊太郎がいう。「彼女はアタマのいい繊細な心の持ち主です。病気のことがあるようですが、このタイミングで人生の設定を考えたんじゃないかな。とりあえずはテレビの仕事すべてをやめるんでしょう」相談を受けていた?

文   初代不良家
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