2018年 7月 19日 (木)

恋する文学少女
なんだよね

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   女優佐藤江梨子(25)が市川海老蔵(29)と破局の報。サトエリがブログに書いたのが発端。

   「人を傷つけると罪と罰‥‥さらば、冷たい瞳」(2月27日)

   「傷ついて初めて分かる。本当の自分に気づけます‥‥強がり卒業式 ちゃんちゃん」(翌28日)

   例によってレポーターが2人を追うどたばた。アオリを食って、父親の團十郎までが追い回される。「別れた? ボクは何も知りません」。当たり前だよ。親父がそんなことまで知るわけねぇだろう。

   さかもと未明の「女優ですね。わたしも真似したい」に、かとうかず子が「ハッハッ」と大笑い。さかもとは「自分の人生をドラマとしてみせようという。女優そのもの」と、例によって真面目なのか皮肉なのかわからない。

   テリー伊藤は「恋する文学少女なんだよね。それが、日本一やんちゃで荒っぽい男とつき合うのは大変だ」。やはり、梨園のハードルは高かった、ということか。

「錦糸町のマンションにジャン・レノ」

   ハリウッド・スターのコマーシャルがふえている。景気上昇で、昨年のCM費は6兆円を超えて、史上2位だと。にしてもブラピ、キャメロン・ディアス、アンジェリーナ・ジョリー‥‥。アメリカではCMに出ないスターがなぜ日本で?と、ワシントン・ポスト紙も報じた。わけはどうやら出演料らしい。推定2億円。

   映画だと2年くらい拘束されて20億円とか。それよりも、短時間で2億円の方が魅力的だとの分析だ。なるほど日本限定だから、本国のイメージには響かないか。しかし、デカプリオがマンション開発で「ニシアラーイ(西新井)」といったのにはびっくりしたぜ。

   テリー伊藤が「2年くらい前、錦糸町のマンションにジャン・レノが住むという噂がたって、完売したことがある。西新井もねー」といったので大笑い。

   ところで、隠れたCMの女王が、いまやハリウッドスターになった菊地凛子。なんと26本もあると紹介されたが、かとうかず子が「全部オーディションでしょうから、その頃から存在感があったんでしょうね」に、みな納得。

   個人的な関心だけど、ブラピのCMのカメラワークがとっても不思議。みんな気がついてるかな?

チケット40万円のマイケル・ジャクソンのVIPパーティーのルポに、スタジオも興奮。40万円は高いか? 加藤は「高い」。さかもとは「アメリカで追っかけするよりは」。テリーは「ただみたいなもの。1時間7万円でしょう」

文   ヤンヤン
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