「善良な人だって 触ったら欲望がわく」

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   岐阜・高山にある飛騨大鍾乳洞の美術館に展示されていた重さ100キロの金塊が盗まれた。それも白昼堂々、覆面した4人の男が女性従業員を殴るなどして持ち去った。時価2億5000万円。

   「なぜそんなものが?」と三船美佳。大鍾乳洞発見25周年を記念して置いたもので、だれでも手で触れるというので人気だったそうな。しかし「100キロのものが盗まれるとは思わなかった」(社長)と、警備員も置いていなかった。何とものんびりした話だ。

   スタジオで100キロの重さのダンベルを加藤浩次と勝谷誠彦が確かめたが、取っ手がついた容器でもふたりで持ち上げるのがやっと。男たちは、3人で布のようなものにくるんで持ち去ったという。

   金塊の類が盗まれる事件は時折ある。犯人逮捕はあるが、金が回収されたことはない。簡単に解けるからだという。

   テリー伊藤は「こういうもの触らせる時代じゃない。善良な人だって触ったら欲望がわく。これを見て、お、近くにもあったなと思うヤツいっぱいいる。気をつけて」

文   ヤンヤン
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