しょこたん、NHK「笑いがいちばん」の司会者に

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「これから落語もいっぱい勉強したい」というしょこたんと林家正蔵
「これから落語もいっぱい勉強したい」というしょこたんと林家正蔵

   NHKは2007年3月19日、落語家の林家正蔵(44)と“しょこたん”ことタレントの中川翔子(21)が演芸番組「笑いがいちばん」の司会を07年4月から始めると発表した。

   「笑いがいちばん」は、落語や漫才、マジックなど様々な演芸の第一人者たちの芸を味わってもらう番組。毎週日曜の午後1時5分から放送されている。これまでの3年間は司会者なしだったが、4月8日から新たに正蔵としょこたんが案内役となり、落語や漫才の魅力を楽しく伝えていくことになった。正蔵は「演芸界」の、しょこたんは「若い世代」のそれぞれの代表として、幅広い世代に楽しんでもらえる番組を目指すという。

   しょこたんは「NHKのお昼の番組で、緊張する大役だと思いますが、楽しんでさわやかに進行できるようにがんばっていきたい。アニメの知識だけでなく、笑いも勉強したいなと思います」と決意表明。正蔵も「いま一番ほしいのは『笑い』なので、『笑いがいちばん』という番組はピッタリ。しょこたんと一緒にできるのが何よりもうれしい」と笑顔で話した。

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