「10代の転落っていうと…」

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   朝ズバッ!の新聞朝刊チェック・コーナー。みのもんたは朝日の一面記事に注目した。そこには「10代転落~」との見出しがある。

   「10代の転落っていうと、非行かなにかと思いますが…本当の転落です」とマクラを振る。そう、インフルエンザ治療薬タミフル問題だ。その危険性はシンナー、ヘロインに勝るとも劣らない。死に至る、信じられない異常行動がアウトブレイクしている。

   本日のニュースは、厚労省による件数「隠し」。未成年者の異常行動2件を公表してなかったほか、成年でも異常行動が起きていた。省側の説明では「隠した」のではなく、「注意喚起した先月28日以前の事例なので公表していなかった」そうだ。

   「この説明はおかしい」とみの。「こういうことをやってると、裏に何かあるんじゃないかと勘ぐられますよ」とコメンテイターの嶌信彦。タミフルについては、日増しに疑惑が深まっているようだ。

   “夢の薬”はじつは悪夢の毒でした、という歴史は繰り返すんだろうか。インフルエンザやめますか、転落やめますか!?

文   ボンド柳生
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