2018年 7月 21日 (土)

「旅館でも温泉でも利用を考えないと」

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   能登半島で起きた震度6強の地震の現場をナマで中継した。これまでに余震が160回以上。被害のほとんどは家屋の倒壊だが、傾いていた家が余震で倒壊する瞬間の映像もあった。これでよく死者1人、重軽傷170人余ですんだな、というのが実感だ。

   輪島市などは木造家屋が多く、傾いた家から逃げ出す余裕がけっこうあったらしい。また地域によっては、祭りがあってみな外へ出ていたからだとも。輪島市門前町の避難所の様子をみると、避難しているのはほとんどがお年寄り、というより若い人の姿がまったくない。「避難所での精神的なケアが必要ですね」と医師がいう。

   もともと地震のあまりなかった地域。勝谷誠彦は「町並みがきれいでホントにいいところだったが、家が古かったんだね。金でもモノでも出してみなで助け合おう」という。

   テリー伊藤は「避難所はストレスたまるから、旅館でも温泉でも利用するよう県なりが援助してでも、考えないといけない」

   現地はまだ興奮状態だが、本当に大変なのはこれからだ。

文   ヤンヤン
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