「利害がなければ民間企業は欲しくない」

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   国家公務員の天下り問題を取り上げた。昨日、安倍首相が経済財政諮問会議で『新人材バンク構想』を表明したのをうけたのだが、『とくダネ!』でこの手の政治問題を扱うのは珍しい。案の定ピントの外れたコメントも――

   番組では、各省庁によるタテ割り的な監督業界へのあっ旋業務の仕組み、それが談合の温床になっている実態を簡単に説明。

   小倉が「なんの利害もなければ民間企業は(役人を)欲しいとは思いませんよ。職業選択の自由というのもある。それより談合を無くすことが先決ではないですか」。分かったような、分らないようなコメントだ。

   さらにゲストの高木美保は「天下っても、あまり仕事をしていないという話も聞きます」。日常業務をやってもらうなら同業者から人材をスカウトするだろう。天下りが何か分かっていないのでは?

文   モンブラン
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