2018年 7月 16日 (月)

「参院選が終わったら入居するつもりでは」

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   4月1日から入居が可能になった豪華・賃貸料激安の赤坂議員宿舎。いったい誰が、何人、入居したか不明のままだが……

   3日が経過した昨日朝、張り番をしていた『スパモニ』のスタッフが宿舎からでできた自民党・土井真樹衆院議員をキャッチした。しかし、マイクを向けられた土井議員は、まずい所で見つかったと思ってか、ほとんど無言。

   代わって答えたのは元外相の中山太郎衆院議員、「遠慮なく入ってます」「景色?見ているヒマなどありません」と、ベテランだけに悪びれずというか堂々。

   鳥越俊太郎は「むしろ立法府としての議員会館は狭すぎますよ。あっちを広くしたらいい。宿舎は民間に払い下げたら。たぶん参院選が終わったら入居するつもりですよ」。

   そもそもこの問題は、「なんとか水」など自らの痛いところは隠しながら、国民に苦痛を強いているところにある。その点に庶民の怒りが爆発している。

   今朝、初登場の作家、若一光司は「国会議員は異常な特権がありすぎます。一人年間4100万円もらっている。米・英の議員は1000万円前後ですよ」とズバリ。

文   モンブラン
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