「目的は鬼怒川温泉です」

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   茨城県といえば、スパモニで一躍"恥名度"を上げた鉾田市議会のセクハラ視察温泉旅行は記憶に生々しい。今朝の『スパモニ・オブズマン』が取り上げたのも、やはり茨城県のつくばみらい市。区長会メンバーによる芸者・コンパニオン付き視察旅行だった。

   いったいどういう視察旅行だったのか。実施されたのは紅葉まっ盛りの2006年10月。ごみ・環境問題を考えるという名目で、午前中は高根沢町の「土づくりセンター」を見学したが、ビールが出た昼食を境に研修から観光に一変。日光東照宮を見学し、鬼怒川温泉へ。

   そして宴会。当然の如く芸者・コンパニオンが呼ばれスチャラカドンドン。意地が汚いというか、セコイというのか、コンパニオンの増員要求まであったという。

   しめて費用は110万円。区長は37人が参加し、参加費5000円が徴収されたが、87万円は補助で。参加費を支払っているというわけか、参加した区長は堂々と「私は宴会好きだから。最高でしたよ」「紅葉も最高でしたね」。

   土づくりセンターの話は全くなし。これにはコメンテーター初登場の俳優、原田大二郎も激怒し「目的は鬼怒川ですよ」。

文   モンブラン
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