美肌の女王 佐伯チズさまに面会!

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   美容アドバイザー、「美肌革命」の佐伯チズさんといえば、女子にとって絶対的な存在に等しいお方。その佐伯チズさまに、私が構成を担当しているラジオ番組に出ていただいた。

   1時間の生放送は無事終了! やっぱり佐伯チズさんは素晴らしかった。今勢いのある人、売れている人は違う。彼らに会うといつも感じるエネルギー、そのオーラ。やっぱり今キテいる人は何かが違う。

   スタジオに佐伯チズさんが入ると、画の収まりがいいのだ。パズルの最後のピースがカチっとはまったように雰囲気が安定して、見ていてしっくりする。さすが女王。

   ところが、この女王、ものすごく腰が低い方だった。ご挨拶させていただくと、斜め前45度に腰から深々とお辞儀をされ、頭のつむじが見えるほどに頭を下げられるのだ。

   「始めまして。佐伯チズと申します。今日はどうぞよろしくお願いいたします。」

   しばらく深く頭を下げられたままなので、こちらがオドオドしてしまう。まさに、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』。私は肌のコンディションを整えられなかったことを正直に詫びると、女王はこうおっしゃった。

   「あら、しょうがないわよ。マスコミのお仕事されてる方は確かに難しいわよ。こういうお仕事ってストレスが溜まりますでしょ。それに空調も循環しているだけの汚れた空気でしょ。睡眠もまちまちで慢性的に睡眠不足だったりなさるんでしょ?」と、慰めてくださったのだ。

   「世界中の女性を美しくしたい」が目標で、世の女性を叱ってこられた女王。その女王に慰められて、胸がキュ~ンとしてしまった。早くも、番組が始まる前にこちらの急所をムギュとわしづかみにされた。

   さらに、佐伯チズさんの代表的な美容法「3分間ローションパック」も実演いただいた。
水に浸したコットンの水の絞り具合がわからなかったのだが、かなりビショビショの状態でいいとのこと。ビショビショのコットンに化粧水を含ませて、5枚に裂いていく手さばきが美しすぎる。

   あっという間にコットンがパックに早変わり。スピーディーで形も美しくローションパックに変身した。そして、ゴッドハンドによるマッサージ。パック後の肌はまさにマジックが起きたようにつるつるぷるるんお肌に生まれ変わっていた。

   美肌の女王、佐伯チズさま、本当にありがとうございました。

踊るオサムン
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