「写真とやったことのギャップに驚く」

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   「くまぇり」の名前でホームページに写真を掲載しながら、放火を繰り返していた諏訪市の平田恵里香被告(21)に昨日、長野地裁松本支部は「懲役10年」の判決を言い渡した。

   事件は昨年4-5月。はじめ乗用車、ついで空き家、体育館、一般住家とエスカレートして計9件。その間、自分のホームページに火災の写真を載せてコメントしていたのが、警察の目にとまった。7月に逮捕されたときも、はじめ任意同行を求めた警察に「撮影会があるからあとで」と週刊誌の写真撮影にでかけたり、タレント気取りだった。

   判決よりも、懲役13年という求刑がショックだったようで、「一番楽しい20代を刑務所で過ごす」と泣き崩れたという。「バカなことをした。やりなおしたい」といっているとも。

   笠井信輔が「ブログの写真とやったことのギャップに驚く」といえば、佐々木恭子は「考え方がおかしい。書いてることも自己中心で、ムカムカする」。室井佑月も「諏訪湖花火も誕生日も1人だった、と書いているのが本心だと思うよ」と、女性陣はにべもない。

   事件をずっと追ってきた月刊「創」の篠田博之編集長は、彼女の手記も公開した。「無口で物静かなごく普通の女の子。動機を聞いても、いつもわからないと。反省の途中。これを整理できないと社会復帰できるかなと懸念する」という。

   手記の内容をめぐってああだこうだ。それよりもひとこと、だれかの毒舌、独断と偏見、見出しになる言葉がほしい。小倉智昭ならなんといったか。

文   ヤンヤン
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