2018年 7月 23日 (月)

「野球だけが取り残されるかもしれない」

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   “野球大好き”の「とくダネ」が、2日続きで高校野球の特待生制度で激論。

   高野連が出した方針が実行されると、強豪校が消えるかも知れない。すでに県大会を辞退する学校も出ている。もと球児、顧問、監督、地元の声——―なかに「少年野球、リトルリーグで口利きをしている人たちがいる。中には、高級外車に乗ってる人も」なんてのもあった。

   「高校生の一番はインターハイだが、野球は入ってないんだよね」と小倉智昭。そう、高体連に高野連は入ってない。野球の方が古いんだ。不祥事の歴史もあった。憲章ができたのが50年前。時代の変化に対応していないのも事実。

   「私立高校がスポーツでいい学校にしたいというのはある」(小倉)
 「特待生の問題は2つ。なぜ野球だけいけないのか。白黒の境界をどうするか」(岩上安身)

   小倉は「奨学金制度にして、将来返してもらうという体裁さえととのえていれば、ひっかからない」「野球だけが特別になっちゃった。時代の流れに応じてルールも変えなければ、逆に野球だけが取り残されるかもしれない」といったが、まさにその通りだろう。

文   ヤンヤン
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