2018年 7月 24日 (火)

「東国原知事はバーチャルが似合う」

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   東国原・宮崎県知事の「バーチャル出演」が、すっかり定着した。

   みのもんたが「あの人はバーチャルが似合う」なんて言ってるうちに登場。新聞を抜き読みする「キョーミ新々」のあたまに、宮崎関係を3つ並べて、よいしょ。

   なかに、「当選翌日からテレビ欄のキーワードランキングに登場379回」というのがあった。バラエティーのノリで、宮崎をPRしまくった、いわば記念碑みたいなもの。当分だれも破れまい。

   「支持率は?」の問いに、「地元紙では86.7%です」。「ありえないんだって。どう思います?」には、「責任重大だと思います。幸せの方向に向かうことに反対する人はいない」と自信たっぷりだ。

   さらに、自民党、議会、記者会との微妙な関係についても、正直に話しているのがよくわかる。あとの方で、県議会がテレビでナマ中継されるようになったと。これも他県ではありえない話だ。

   ただ、画面で知事は確かにコメンテーター席にいるのに、みのはそれに背を向けて「知事」なんていってる。バーチャルはすごいけど、やっぱりバーチャル。

お天気の根本美緒がかわいいライオンの赤ちゃんを抱いて登場した。富士サファリパークの生後まだ3週間。名前はまだないが、赤ちゃんとの撮影が6月30日までできるという。エンディングでみのもんたもだっこしてご満悦だった。

文   ヤンヤン
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