「わたしの得意の分野です」

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   珍しく国際ネタ。フランスのサルコジ新大統領(52)の、というから、政治・経済政策などお堅い話かとおもったら、夫人セシリアさん(49)の華麗なる愛の遍歴。それも「W不倫、略奪婚、駆け落ち、復縁」ときたから、「わたしの得意の分野です」とみのもんたが張り切った。

   選挙中に「ファーストレディーにはなりたくない。退屈そうだから」といったり、とかく話題が多いセシリアさん。サルコジ氏との関係もフランスでは知らない人はいない。

   そもそも、サルコジ氏が見初めたのがセシリアさんの最初の結婚式だったというから穏やかでない。セシリアさんは5年後、2人の娘を連れて既婚のサルコジ氏のもとへ。W不倫7年ののち結婚したが、9年後セシリアさんは別の男性と駆け落ち。そして7カ月後、また戻ったと。

   当のサルコジ氏は「最初の出会いから20年たったいまでも、彼女の名前を呼ぶたびに心が震える」と。

   「家へ帰って、女房の名前を呼ぶたびに震えるわたしと似てます」(みの)

   「いろいろ変わってますよね」(高木美也子)

   「サルコジさん、公邸でも一人暮らしなんですよね」(嶌信彦)

   「嶌さん、嬉しそうですね」(みの)

   ああ、フランス!

文   ヤンヤン
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