2018年 7月 17日 (火)

「実はB面だった!!」

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   スッキリ!!の芸能コーナー、その名は「スッタメ」という。日本語的にレアな語感であり、造語としても正体がわかりかねる。そこで、担当の延友陽子アナが毎日毎日、名前の由来を教えてくれるのだ。スッキリエンタメ略してスッタメ、なんである。

   初心者に優しい番組なんだけれど、筆者のような常連視聴者には、スッタメがスッキリエンタメの略だってことは自明であり、その説明を毎度毎度聞かされるのにウンザリしてくる。そもそも、いちいち説明しなきゃ意味不明な言葉をタイトルにしていることが、どーなのかと疑問である。

   今日の「スッタメ」はMr.Childrenが「B-SIDE」なるシングルCDのカップリング曲を集めたアルバムを発売→そもそもBサイド(B面)って何→実はこんな曲もB面だった、と展開していった。しかし、ココからがとっても長いのだ。

   「○○も実はB面だった!!」の見出しにあわせて、ジャケット写真、歌。その繰り返し。「『ビューティフル・サンデー』も実はB面だった!!」「『学生街の喫茶店』も~」「『ラブ・イズ・オーヴァー』も~」「『もしもピアノが弾けたなら』も~」「○○も~」。

    相手の意を確かめずにリピートする行為は嫌がらせだ、と言いたい。あ、どうやら愚痴のリピートになりそうなので、この辺で。

文   ボンド柳生
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