「これからもすばらしい漫才やって下さいよ」

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   漫才の宮川大助(56)花子(51)が5月24日復活した。2月に大助が脳出血で倒れてから118日ぶり。

   なんばグランド花月の舞台に立った花子は、「横にうちの‥‥イ・ビョンホンが」と笑わせてスタート。大助の病気やら医者の話やらを、いつもの調子で軽快に飛ばす。ほんのさわりだけだが、やっぱりテレビの映像は強い。大助花子は完全によみがえった。

   この間、花子は1人で舞台に立ち、看病もしてきた。後の会見で「はけ口もないし、泣くこともでけへんし大変でしたけど‥‥」という花子に、大助が「そんなやったん?」というと、「もう今日戻ってきてくれたから、大丈夫」と。大助は「もう一度漫才に惚れ直しました。漫才に二度惚れ、女房に二度惚れでしたね」

   みのもんたは「若さもあったんでしょうけど見事なリハビリ。これからもすばらしい漫才やって下さいよ。お子さんもまだ小さいんだから」と祝福した。めでたし、めでたし。

文   ヤンヤン
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