2018年 5月 24日 (木)

「パイレーツ」 出足は「スパイダーマン」に負け

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   2007年5月25日に封切られた話題の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開後3日間のアメリカでの興行収入は1億1,503万ドル(約139億円)を記録した。だが、この成績は、映画興行成績の情報サイト「Box Office Mojo」によると、ライバルである「スパイダーマン3」が5月4日から6日にかけて記録した歴代1位の1億5,112万ドル(約183億円)に及ばず、歴代5位にとどまった。

   この2作品はいずれもシリーズ3作目。2作目の最終的な興行収入は、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」(2006年)が4億2,332万ドルで歴代6位、「スパイダーマン2」(2004年)が3億7,359万ドルで歴代10位と、パイレーツのほうが上回っていた。3作目ではスタートダッシュで遅れをとった海賊が、蜘蛛男に追いつくことができるか注目される。

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