「不良外国人のところにでもいるんじゃないか」

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   イギリス人英語教師、リンゼイ・アン・ホーカーさん(27)が殺されて2カ月半。容疑者の市橋達也(28)はどこへもぐったのか。自殺したのか。

   「重要な情報を入手しました」と阿部祐二が追跡レポートした。

   やってきたのが、同性愛者が多い町、新宿2丁目。捜査の網がここまで伸びてきたのは確からしい。ゲイバーの経営者が、市橋容疑者がたびたび来ていたと証言した。「インターネット情報をたどってきた。ナルシスト的なタイプでいつも一人だった」と。

   潜伏は可能か? 「働くときも素性は問わないところが多いからね」。だれかがかくまっている可能性は?には「ありうる。イケメンだし、からだ使ってでもできないことはない。テレビも見ない、新聞も読まないのが多いからね」

   岐阜の親族やイギリスのリンゼイさんの両親にも取材していたが、むろんなにも出てはこない。父親のウイリアムさんも「あの男は自殺するタイプじゃない。だれかの助けで生きている」というばかりだ。

   テリー伊藤は「人間は自分の生活のスタイル変えられないもの。不良外国人のところにでもいるんじゃないか」とみるのだが‥‥

文   ヤンヤン
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