2018年 5月 27日 (日)

「がらがら声は変わんないけど、おいしい」

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   「世界最高のデパ地下誕生」--―新宿・伊勢丹の地下食品フロアがリニューアルして今日からオープンというので、突撃ルポ。何か違うのか。

   なんと食材コーナーの真ん中にキッチンがあって、一流シェフが目の前で作ったものを試食できる。ただし有料だ。春キャベツのなんたら、マグロのナントカが1900円、イベリコ豚3種類のスライス1385円、ワインと前菜2100円といった具合だ。メニューは2週間ごとに変わる。

   「食はファッションです」と伊勢丹は自信満々だが、これ実は、来年開通する地下鉄「副都心線」の駅がすぐそばにできるのをにらんだもの。同じく新線開通の恩恵を受ける高島屋はすでに、食品フロアを一新していた。

   番組はスタジオへのおみやげを、高島屋から調達。加藤浩次へは「がらがら声がスッキリするかも」とグアテマラ・コーヒー、テリー伊藤には、ヨーロッパ伝統のフルーツの砂糖漬け。ともに売場のアテンダントのお薦めだ。

   コーヒーをのんだ加藤、「(声は)全然変わんないなあ。でもおいしい」

   テリーまでが珍しく「もんのすごくうまい。ホントにおいしいね」。

   マンダリン1個683円。コーヒーは100グラム1155円なり。

   どれをとっても、普通よりは高級、高額で、食品売場はすでにバブル到来の感。

文   ヤンヤン
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