2018年 7月 21日 (土)

「延期して勝ったことないんでしょう」

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   参院選挙をにらんで国会会期が微妙になってきた。きのう、イラク特措法と教育改革法案が強行採決されたが、まだ重要法案が3つも残っている。社保庁改革法案、年金特例法案と安倍首相がご執心の公務員制度改革法案だ。与党は12日間の会期延長の調整に入り、選挙日程が一週間ずれることになりそうだ。

   これには、みんなが口を開いた。

   「天下り禁止を選挙のみやげにしようというんでしょ」(加藤浩次)
   「会期終了のどさくさに強行でやられて、それが選挙へのみやげだと思っている安倍さんはずれてる」(八代英輝)
   「このところ、安倍総理は自分勝手な行動が多すぎる」(おおたわ史絵)

   「社保庁改革と天下り禁止はいい。でも、年金(調査)でいくら税金つぎこむのか聞いたら、わからないという。これ納得できない」(テリー伊藤)
   「全てをあぶり出したうえで、社保庁をつぶさないと」(八代)
   「延期して勝ったことないんでしょう」(加藤)
   「ないんです。国民がどう見るかですね」(テリー)

   これだけ強行、強行でいくと、国民の方だって、ここまで勝たせてはいけなかったと思い始めているだろう。

文   ヤンヤン
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