2020年 1月 18日 (土)

東国原「好きこのんで離婚したわけじゃない」

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   東国原・宮崎県知事の韓国訪問2日目の大竹真のレポート。

通訳にきれいな女性がついてましたね

   アシアナ航空の社長と共同会見、日本人会のセミナーに出席したり、夜はまた懇親会と、精力的に本業をはたしていた。セミナーでは「好きこのんで離婚したわけじゃない。あんなきれいな奥さん‥‥」などと脱線したVTRが流れたが、スタジオのかとうかず子は知らん顔。

   そのあと映像でナマ出演したが、大竹のカメラは素人丸出しの逆光で、知事の顔は真っ黒。まあ、声だけはちゃんと聞こえて、加藤浩次らと声を交わした。

   「20年ぶりのソウルは変わってましたか?」と加藤。
   「ソウル市長や観光省の方もいってましたが、オリンピックとワールドカップで大きく変わってましたね」
   「宮崎への便数は増えそうですか」(テリー伊藤)
   「秋のダイヤ改正にむけて、観光省にもお願いしてます」
   「200人のおばさまパワー、大変でしょう」(加藤)
   「ソウルの人たちもエネルギッシュですが、それに負けないくらい宮崎パワーが炸裂しました」(笑い)

   「街をマラソンすると聞いてますが?」(加藤)
   「時間がなくてまだ走れてないんです」「それより別件ですが、きのう菅総務相から直接ご連絡いただいて、交付税交付金の見直しで高速道路建設の県の負担80億円がゼロになると。大変ありがたいことで、この場をおかりしてお礼を申しあげたい」と知事の顔になる。
   「ソウルの街を見て参考になるものありましたか」(テリー)
   「人工の川があって、これが市民の癒しの場になっている。これは参考になりました」

   テリーはさらに「通訳にきれいな女性がついてましたね」などと脱線したが、きょう昼の便で帰国するとか。

   にしても、日本のマスコミの数はどう考えても異常。「なんでこんなに」とつぶやいていた東国原知事の方が、ずっとまともに見えた。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中