新大関・琴光喜「なぜこんなに年数がかかった?」

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   稀勢の里に敗れ有終の美は飾れなかったものの、琴光喜が31歳3か月最年長大関昇進(過去最年長は増位山の31歳2か月)で大関昇進を確実にした。

けっこう泣きましたね

   今朝の『とくダネ!』には、琴光喜が愛知・佐渡ヶ嶽部屋宿舎から生出演した。喜びの琴光喜に、スタジオから小倉智昭や佐々木恭子アナが質問。イラつきゆえか、不甲斐ない日本人力士への「激」か、痛いツッパリ質問が相次いで飛んだ。



小倉「ずいぶん年数が掛りましたね」
琴光喜「でもうれしいです」
小倉「けっこう泣きましたね。関脇と前頭を行ったり来たりしてね」
琴光喜「・・・」
小倉「何故こんなに年数が掛ったのか、どう思います?」
琴光喜「ケガがありましたから。一時は大関はムリかなと。半分は諦めていました」
佐々木「何で今場所よかったのですか?」
琴光喜「自分では精いっぱい頑張った。酒を控えましたし」
小倉「大関昇進の伝達式が25日にありますが、何を話すか考えていますか?」
琴光喜「すいません考えていません。四字熟語で話したいとは思っていますが」
小倉「うまく話して下さい。外人でもうまく話していますから」
琴光喜「(舌を)噛みそうです」

   31歳というと、横綱・大鵬が30歳で、現理事長の横綱・北の湖が31歳でそれぞれ引退している。2000年夏場所の入幕以来、苦節7年。

   「♪男なら 七つ転んで八つで起きる 度胸ひとつで押してゆけ 男なら やってみな♪」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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