観覧車転落事故 「異常ない=大丈夫」は東洋的発想!?

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   今日は番組からカズカズの教訓が得られた。

   ・バイクには乗らない(足が切断される)
   ・エスカレーターもダメ(指が切断)
   ・遊園地の観覧車は――転落死
   ・郵便受けは屋外に独立して設けるべし(放火を防ぐため)
   ・憧れのマイホームは建てない――ローンに苦しみ、我が子を手にかけることになる。

   8時またぎでは、「安全工学」の専門家であるところの横浜国立大学名誉教授が出演し、観覧車事故についてコメントした。

   「(事故が起きた移動式遊園地は)現地では1ヶ月ほど運営していて、異常はなかったそうですが…」と夏休み中のみのもんたの代役で司会をつとめる柴田秀一アナが聞くと、先生は待ってましたとたたみかける。

   「異常ない=大丈夫で済ませてしまうのが東洋的発想」であり、「異常ないということと危険の度合いは別問題」である。「こういう施設は経験主義でやっていて、頭で考えてない」

   テレビでここまでアカデミズム的自負を露わにするのも珍しく、「東洋では~である」などという一括りもひさしぶりに聞いたような気がする。下々がもっと学者の言うことを聞けば、安全な世界になる!?

文   ボンド柳生
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