「権力密着女」小池百合子に女性弁護士が「辛口評価」

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   今朝の『スパモニ』は小池百合子デー。8時から20分間「次官人事をめぐるウラ事情」を取り上げたあと、さらに30分かけて「小池百合子の野望」と題してトークを展開した。

   今回の訪米。ライス国務長官との会談後の記者会見で、小池防衛相が「マダム寿司といって下さい」と言ったくだりが話題になった。

   テレビ朝日解説委員の三反園訓によると、漫画家のやくみつるは「マダム回転寿司だ」と言っていたとか。日本新党→新進党→保守党→自民党と、回転寿司のようにクルクルといろんなところを回遊しながら、絶えず権力の中枢に密着して知名度を上げてきた小池氏に対しては、やっかむ声も多い。

   しかし、作家の大下栄治は「権力者の所を渡り歩いているといわれているが、これまで一度も外したことがないでしょ。才能があるからですよ」と評価する。

   以前話をしたことがあるという関西大教授の白石真澄も「たとえば何時間座っていても足を崩さない人。まったくスキのない人ですね」と、ベタぼめ。

   ところが、スタジオ内から異論が出た。

   弁護士の萩谷麻衣子が「本当に人気があるんですかね? どうもそうは思えない……」と批判したのだ。今週からスパモニに登場するようになった萩谷は、番組前半でも「この人には信念が見えてこない」と、執拗に辛口評を展開していた。

   ひょっとしたら萩谷にも"野望"がある?

文   モンブラン
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