みのもんたの「怒り芸」復活!「こういう政治家には×!」

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   前農水相の赤城徳彦に続いて、今度は塩崎恭久・官房長官――。安倍政権のお友達の輪はどんどん広がるようだ。番組が伝える東京新聞記事によると、事務所職員がカネを使い込み、隠ぺいのために同じ領収書を二重計上していたのだという。

また政治とカネがらみ。いい加減にしろ!

   さて、「公(政治)とカネ」の不適切な関係を見るにつけ、鳴り物入りで激昂してきたのが朝ズバッ!司会のみのもんたである。しかし、BPOの見解文→夏休みから復帰以後は鳴りを潜めている。一方で、この間、みのの怒りを誘うような政治家がいなかったのも事実。今日のニュースに、どう出るかが注目された。

   一見して、表情がこわばっている。これは怒り芸開始の前兆だ。

   「また政治とカネがらみ。いい加減にしろ!」
   「許せるわけないでしょう」
   「こういう政治家には×を付けるしかない!」

   みのは吠えた。事務所職員の使い込みなので、所謂「政治とカネ」の問題とは違うんですよ、という言い訳に耳を貸すつもりはないらしい。

   「これは選挙民がバカにされてるってことですよ!」

   「政治とカネ」については、みの節続行のようだ。それでも、「×をつけるしかない」という言い回しは、やや修辞的に思える。亡くなった農水相などに対しては、もっと直接的に「やめろ!」と言っていたことを考えると、微妙に「配慮」しているのかもしれない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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