歯を食いしばって走る「欽ちゃん」意外だった

印刷

   月曜の夜10時から日テレで「欽ちゃんが走った!」という90分番組をやっていた。前日にあった24時間テレビで70キロマラソンに挑戦した欽ちゃん。結局、700メートルほど足りずに24時間テレビのオンエア中にはゴールインできなかったんだけど、そのドキュメンタリーをやった。

   番組の縦軸は24時間テレビでの奮闘。そして横軸は、波乱万丈の欽ちゃんの歴史を、若いころから今まで全部紹介した。彼の人となりもよくわかり、なかなか面白いドキュメンタリーだった。

   66歳で走るという勇気は大変なことだと思う。しかも、足が痛くて辛そうなんだけど、「欽ちゃん!」と沿道で手を振られると全員とハイタッチして回る。そのサービス精神にはびっくりしたな。

   欽ちゃんのことは昔から知っているが、歯を食いしばって生きる人だと思っていなかった。でも今回はそうではなく、意外だった。

   がんばったね、欽ちゃん。オレら老人世代にも大きな勇気を与えてくれたよ。

      スッポンポンに なって輝く 欽の星

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中