「通天閣がないと生きていけない」 大阪に「新アイドル」

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   歌にうたわれ、"専属"アイドル歌手もいた、なにわのシンボル・通天閣に「新たなアイドルが誕生しました」と、小学1年生のチビッ子アイドルを紹介した。

   元祖の「ハンカチ王子」から「ハニカミ王子」「ポッチャリ王子」・・・テレビ界は「王子探し」に地道を上げているが、今回は「通天閣王子」?

   新しい通天閣アイドルは、小学校1年生の「溝部光君」。まずは、「なぜアイドルなのか?」。実は、夏休みを利用して毎日、ボランティアでやっている通天閣の案内役が観光客から大好評で、握手攻めなのだ。

   「初代の通天閣は、パリの凱旋門とエッフェル塔の形をあわせて建てたんだ」

   「ビリケンさんにおサイセンを上げてください。おサイセンの値段はできるだけ高くしてください。幸運がきます。ビリケンさんの足をかいてあげてください。願いがかなうといわれています」

   連日にぎわう観光客相手に大奮闘、最後は観光客から握手攻めのようだ。きっかけは、「お父さんと通天閣に来てハマっちゃった」こと。それから、入場料300円をもらって毎日のように通うようになった。

   その溝部君は「通天閣がなかったら生きていけない。将来?通天閣を建て替えて社長になること」とか。

   スタジオでは「すごいッ」の連発。誰か女性が「コミニケーシヨン能力がある子ですね。質問するとスーッと返してくる」と。新アイドルとして文句なしの合格のようだ。

文   モンブラン
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