2018年 7月 23日 (月)

丸山議員が安倍首相に苦言「メッセージ性をもっと出せ!」

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   今日は「内閣改造スペシャル」。顔なじみの自民党議員がゲストコメンテーターとして参加し、改造内閣の評価と秋の臨時国会のゆくえについて、ほぼ2時間を使い切って特集した。

「メッセージ性をもっと出さないと持たない

   まず赤江珠緒キャスターが「昨日の永田町は悲喜こもごも、どういう内閣ですか?」と、評価をたずねた。党議運委員長に就任したばかりの笹川堯が、深夜作業が多くなりそうなので「苦の多い内閣」。

   参院議員の山本一太は「危機対応内閣」、小泉チルドレンの一人、片山さつき衆院議員「安全、安心を!内閣」、参院選で初当選した丸山和也「もう一度やらせてよ!内閣」、安倍首相の家庭教師・平沢勝栄は「気配り・実力、重厚内閣」。

   いずれも無難なコメントばかりだったが、昨日8月27日夜の安倍首相の記者会見についての感想となると辛口が噴出した。丸山が「メッセージ性をもっと出さないとこれから持たない」、平沢が「安倍カラーを薄めたが、国民向けの説明としては不十分」と。お友達の山本ですら「国民へのアピールが弱い」と批判。

   説明責任が問われた前内閣だったが、その反省はなく、会見をわずか20分間で切り上げたことにも批判が出ていた。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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