ラジオ初出演!吉田照美さんと枦山南美さんに感謝!

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   文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」。

   吉田照美さんとアシスタントの枦山南美さんが軽妙なトークを繰り広げる、この春にスタートした人気番組だ。実は私、この番組に一週間だけだけど、出演してたんです! 人生初の「声だし」&「顔だし」やっちゃいました。

   初体験って、やっぱり緊張する。喉、カラカラ。手、ガ~クガク。足、ガッタガタ。

   「落ち着け!落ち着くんだ!自分」何度自分に言い聞かせてもダメ!

   調子はずれな声で「おへぃようございますぃ!」って、初っ端の挨拶からかんでしまった。

   人生初体験とは、なんとレポーター! リサーチ、台本作成、そしてシャベクリもする一人三役をこなす大役だった。しかも、しゃべくりは、朝の7時30分。

   この仕事で一番心配だったのは、普段の就寝時間「朝の5時」に起きれるかどうかだった・・・

   しかしまぁ、いつも裏方で現場に慣れているとは言え、さすがに出演となると話が違っていた。出演者の気持ちがわかったと言えば怒られるが、スタジオの温度(雰囲気)と副調(ディレクターや音声がいるところ)との温度が違う理由がわかった気がする。

   スタッフはとにかく展開や時間を気にするが、出演者にとっては、スタジオという密室空間での「空気」が本当に大切なんだと、身にしみて感じた。スタジオの環境、空気をみんなが気を使いながら作り出していきながら、ディレクターの指示や台本に沿った展開をする。

   これ、けっこう難しいんです。今まで、ムリな注文つけてたのがわかりました。出演してくださった皆様、ごめんなさい。そんなことを感じていたのだから、余裕綽々でやっていたかと言えば、その正反対。久々に心臓がドキドキして指先が冷たくなっていた。

   マシンガンのように言葉が出て、軽妙な突っ込みを入れている司会の照美さんと枦山さんを、まじまじと見てしまった。って、そんなことより、自分もちゃんとしゃべれヨ!と心の中でひとり突っ込みしながら・・・

   それにしても、このお二人にはいくら感謝してもしきれない。「朝早くからアリガトね~」と、照美さんが優しく声をかけてくださったと思えば、「同い年なんですか!びっくり~」と、友達感覚のように話をしてくださる枦山さん。

   コーナー前に、本筋と関係なさそうな話題で心をほぐしてくださって、気持ちが少し緩んだところで、放送スタート!

   無我夢中でしゃべって、気が付けば放送が終わっていた、そんな毎日の繰り返しだった。押しつぶされそうになりながら、なんとか過ごした一週間。

   照美さんと枦山さんのフォローがなければ出来ない仕事でした。

   ありがとうございました!感謝!感謝です!

踊るオサムン
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