かとうかず子「花田夫妻の離婚は理想的でうらやましい」

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   元横綱・若乃花の花田勝、美恵子夫妻が離婚した。が、報道機関へメッセージが送られてきただけで、かろうじて、美恵子さんがブログで「最後まで『わかった!』とは言ってくれなかった4人の子供たちの、小さな心を傷つけてしまったことだけが心残りです。ごめんね・・・」と書いたと伝えた。

お宅のだんなはちょっと、いまいちだったなぁ

   当人に会えないテレビは、母親の藤田憲子さん(60)をひっぱりだした。最近、いろんなワイドショーに出ずっぱりだ。

   憲子さんは「週刊誌からの電話で知った。そのあと本人から電話があった。びっくりした」

   「長い長い時間があって、偶然この時期になったんじゃないか」「こればっかりは母親でもどうにもならない」などと話した。

   が、記者たちは、なんとか離婚の原因を女性関係と結びつけようといろいろ聞く。ついには花田家が「バラバラだが」とかにいたっては、品性下劣。そんなこと聞いてどうなる?

   花田家の物語は日本中が知っている。貴ノ花の結婚、2人の子どもが15歳と17歳で入門。父母と親方、おかみさんという奇妙な関係。兄弟横綱の誕生、結婚、兄弟の亀裂、親方の離婚と死‥‥番組も延々と映像を流した。

   加藤浩次は「お母さんが記者会見する必要ないんじゃないの?」

   さかもと未明は「なんで本人が出てこないの?」

   経験者であるかとうかず子は「女にしたら、ものすごくいい離婚ですよ」とあっけらかん。みんなが「なんで、なんで?」とのぞき込むと、「家ももらえて、子どもは自分の側で、愛がない旦那とは別れるって、こんな理想的な離婚、うらやましい」に、みな大笑い。

   「わたしなんて何十分の一、1人5万円もらってますよ。あっちはいくら?」と聞かれた八代英輝が「新聞には月300万」。「えー、月300万円? そんなにもらえたら~」とさかもとも加わってワイワイ。

   加藤が「かとうさんみたいに思ってる人多いでしょうね」「多いと思う」

   テリー伊藤「憲子さんの言ってることは、まあ正論ですよ。息子の肩をもつよ」

   最後はまた、かとうの話へ。

   さかもとが「うらやましがってますね」

   「お宅のだんなはちょっと、いまいちだったなぁ」(テリー)

   「だめでしたね」とかとう。

   加藤が「いや、がんばってるじゃないですか、いまも」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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