神田うのド派手披露宴「広告宣伝みたいなものですね」

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   料理だけで6万円、かかった費用総額6億円――タレントの神田うの(32)とパチンコ産業「日拓グループ」御曹司の西村拓郎さん(37)が10月8日、結婚式を挙げた。『とくダネ!』は、セレブ、リッチを誇示するような超豪華披露宴を取り上げた。

ご祝儀はどのくらい?

   披露宴会場になったのは、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。777人の招待客に見守られながら、バージンロードを歩くうのの頭には、ベルギーから運んできたティアラやイヤリングなど、総計105カラットが輝く。時価にすると3億円だが、これはリースとか。

   このあと、ブライダルデザイナーとして活躍するうのが、自らプロデュースしたというウェディングドレスを着た15人のモデルによるファッションショー。お一人様6万円という超豪華料理に招待客はしばし酔いしれた。

   キャスターの小倉智昭は「お金の話で恐縮ですが、招待された人はご祝儀をどのくらいお持ちになったのでしょうね?」と、庶民的な疑問を。これには芸能リポーターの前田忠明も「ウーン、五木ひろしの結婚式では"束"が乱れ飛んでいたといわれてますが、まーァ両手2,3回振った分ぐらいでしょう」。

   最後に小倉が「ある意味では、彼女の広告宣伝みたいなものですけどね」と。披露宴を自らのビジネスの宣伝に利用した部分が垣間見えるうのの商魂のたくましさに、ちょっぴり皮肉を。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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